Windows Live OneCare
このパソコンのウイルスの怖さは、電子メールの受信やホームページの閲覧で勝手に感染してしまうことです。
感染した場合には、パソコンの処理速度が遅くなったり、プログラムがパソコンの中で増殖したり、他のパソコンに感染したメールを送りつけたりします。
最悪の事態では、データ消失、パソコン動作停止などもありえます。
「プログラムのが突然遅くなった」というような場合は、パソコンにウイルスが感染している危険性があります。
直ちにインターネット接続を外してウイルス対策プログラムをインストールして駆除する必要があります。
例えば、「英語のタイトルのメール」など怪しいメールは、開封せずに削除して下さい。
開封するだけで感染するプログラムが仕組まれている場合があります。
今回ご紹介するのは「マイクロソフト」から発売されているWindows Live OneCareです。
お値段は ¥ 4,980 です。
購入者の感想はこちら↓です。
マッチポンプという言葉をご存知ですか?OSの欠点を突く、OSの汎用性を逆手に取るのが「ウィルス」という定義でしたら。
それへの対処もOS製造メーカーの義務だと思います。
ウィンドウズの欠点を補うソフトを有料で自社から販売するのは、素人目にもおかしい気がします。
私がビルゲイツなら、このソフトでしか検出できないウィルスをウィンドウズ開発者本人に作らせますね。
MSのソフトはVerかSPが3以上にならないとダメ案の定というか、ある条件下でOutlookのファイルを根こそぎ削除という大技を繰り出してきました。
自社ソフトとの組み合わせでこの体たらくとは。
よく「MSのソフトはVer.3以上かサービスパック3が出るまでは使えない(色々な意味で)」と言われますがまさに今回もその通りでした。
いろんな所で評価結果が出てますが、検出率が低すぎて評価外になってたりしますからね。
買うならVer.3以降か、MSが大手アンチウィルスソフトベンダーを買収してからの製品にしましょう(笑)
微妙です動作が軽いとか色々利点が多いようなので
導入しようとしたができなかった。
というのもこのsoft、vista64bit版には対応しない。
自社製品の、しかもOSすべてに対応せず、
しかも、それを明記していない…
パッケージにも、またサイトの判りやすい場所にも。
さんざん調べないと判らない有様だ。
いくら64bit版を使用するユーザーが少ないとはいえ、今回はかなり売れているはずなのだが、どうなることやら…。
商品の詳細情報
ウイルス対策とPCメンテナンスをこれひとつで行える統合型ユーティリティソフトがマイクロソフトから登場。ウイルス・スパイウエア・悪意のあるソフトウェアの検出と削除、開いているポートの検出を行う「プロテクト プラス」に、ハードディスク上で断片化されているデータをデフラグや、ハードディスク上の不要な一時ファイルをチェックし、削除または圧縮すべきファイルを提示することで、PCの効率化を支援、PCのパフォーマンスを最適化する「パフォーマンス プラス」。さらにデータファイルのバックアップと復元を行う「バックアップと復元」機能も搭載。
ブロードバンド時代のPCを守り、常に快適な状態で使用できるようコントロールしてくれる。ウイルス定義ファイルは、もちろん自動更新されるので、日々現れる新しい脅威にも素早く対応。「PCは1人1台」の時代に合わせ、本ソフト1本でPC3台まで利用可能できるので、家族で使いたい人や、複数台のPCを所有している人には大変ありがたいソフトだ。(三井貴美子)