SGアンチスパイ2
目に見えぬパソコンのウイルスの怖さとは、自分のパソコンが壊れることの被害も大きいのですが、自分のパソコン経由で他の人にウイルスを感染したメールを知らずに送ってしまうことがある場合です。
多くの人に迷惑がかかり被害とともに信用低下になりかねません。
どうやってパソコンのウイルスの感染を防ぐかについてですが、ウイルス対策ソフトをインストールしておくことが必要です。
それに加えて、お使いのソフトのアップデートをして、修正用のパッチプログラム、アップデートプログラムの最新版を適用しておくことです。
お使いのソフトそのものにセキュリティホールがあり、ウイルスはそこを見つけて侵入して来るからです。
今回ご紹介するのは「ジャングル」から発売されているSGアンチスパイ2です。
お値段は ¥ 4,393 です。
購入者の感想はこちら↓です。
絶対に必要な時代かも・・・Drに全て任せていましたが、ある雑誌での評価見てスパイウェア、ウィルスソフトを併用する事にしました。導入してすぐに11もスパイウェアが・・・Drは役に立っていませんでした。ソフトはシンプルで理解しやすく簡単です。驚く者が侵入していること間違いないですよ。
さすがに専門のソフトかなと思いました今までウイルスバスターを使用していましたが、
これの体験版をインストールして検索してみた所、スパイウェアが1件見つかりました。
ウイルスバスターでは見逃してたみたいですが、さすがに専門ソフトと言う所でしょうか・・
これを機会に今度購入した新しいパソコン用に購入いたしました。
ただ、詳細モードの検索時間がかかりすぎる点で☆4個にさせて頂きました。
重さなしです。ZoneAlarmFree+NOD32と併用しています。
SGアンチスパイをインストールする前と後で体感ですが重さは全く変わりません。
スペックが同程度のPC2台で、カスペルのインターネットセキュリティ、アンラボのプラチナをそれぞれ使っているのですが、それら2台に比べて、アプリケーションの起動や操作時、インターネットの通信速度等、群を抜いて軽いです。
カスペルもアンラボも軽い方なんですけどね。
星四つの理由なんですが、
●せっかくカスペルエンジンを積んでるんだから自動アップデートをせめて1時間間隔に設定できると良いですね、何か操作をした場合や日付単位でしか設定出来ません。
*タクストレイアイコンの右クリックメニューから手動で出来るのは便利です。
●フルスキャンに少し時間が掛かります。
Pen4の3G、Mem1G、HDDの使用領域5GのPCで20分以上掛かります。
*クィック(重要領域だけの)スキャンは2分位で終わります。
●閉じるボタンをクリックした後に出てくる「終了しますか?」ダイアログが少しうっとおしいです。
●少し値段が高い気がします。
どれも大した問題じゃないですけどね^^;
追伸
●オープンオフィスと併用すると詳細スキャンの途中からCPU使用率が極端に高まりスキャン速度が異常に遅くなりました、相性の悪いソフトも在るようです、購入を検討されている方は体験版で確認した方が良いですね。
*オープンオフィス削除後は正常に戻りました。
●カスペルもそうなので多分そちらのせいだと思いますが、アップデートエラーが結構あります、手動アップデートを繰り返しやってみると分るんですが、失敗しても「完了」と表示されるので要注意です。
*自分は3回繰り返してダメな時は諦めてます(T T)
商品の詳細情報
キーボードで入力した情報を漏洩させる「キーロガー」、「トロイの木馬」はもちろん、さまざまなタイプのスパイウェアに対抗できるスパイウェア対策ソフト。本バージョンから、ユーザーに全く気づかれることなくインストールや実行を行なう「ステルス型」や、一度駆除されても自動で再発する「自己修復型」にも対応。世界各国のスパイウェアはもちろん、日本人ユーザーをターゲットに絞り込んだものなど約22万種類の不正プログラムに対応。スパイウェアへの対応数は業界最多レベルだ。
また、検知したスパイウェアの一部だけでなくファイルやシステム情報など、関連するすべての駆除を完全に行なう「完全駆除処理」機能や、勝手にレジストリを書き換えるスパイウェアに対抗し、リアルタイムでレジストリを保護する「レジストリプロテクション」機能を新搭載。もちろん従来の機能もますます強力になり、オンライントレードや、ネットバンキング利用者の頼もしい味方になるはずだ。(三井貴美子)