Symantec Norton AntiVirus for Macintosh 10.0
パソコンのウイルスとは、パソコンユーザーが気が付かないうちにパソコンに侵入してくるプログラムのことです。
そして、ユーザーが気が付かないうちに悪意のあるプログラムを実行して、ユーザーの個人情報を盗み出したりデータを破壊したりします。
不測の事態を招きかねないパソコンのウイルスに対して感染を防ぐには、アンチウイルスソフトをインストールしておくことが手軽で安心です。
パソコン1台1台にインストールするタイプとインターネット接続業者プロバイダが提供するネット経由のタイプがあります。
今回ご紹介するのは「シマンテック」から発売されているSymantec Norton AntiVirus for Macintosh 10.0です。
お値段は ¥ 7,223 です。
購入者の感想はこちら↓です。
ClamXavをまず使ってみていただきたいほとんどのマックで、ClamXav(フリーウェア)でウィルス対応できる。ClamXavを使ってみて、不満があるようでしたら、シマンテックを使うことをお勧めしたいですわな。しかし、重要な作業中に、ウィルスチェックだのいうて、勝手にアンダーグランドで動き出すのは止めていただきたいですがな
重いけれど信頼性は高くIntel-Macにも対応済み。動作速度が相対的に重い点に注文をつけたくなるけれど、われわれ一般ユーザーが使うには最適なアンチウイルスソフトのひとつだと思います。
Macintoshを標的としたウイルスは少ないが、存在しないわけではない。また、Windowsユーザーにメールを転送する際に(自分のマシンはMacなので感染しなくても)ウイルス感染メールを「媒介者」として送りつけてしまう可能性がある。その意味で、Windowsの既知のウイルスも検出駆除してくれるこの製品をインストールする価値は十分にあると思います。
これまでの流れとして、どんどんMacintoshプラットフォームから手を引いて行くかに見えたシマンテックが、この製品に関してだけは早々にTigerに対応し、さらに迅速にIntel-Macに対応したのは異例に感じました。ほかの、たとえば Norton Personal Firewall などについては期待できない(終息製品になるかも知れない)けれど、この製品に関しては今後のアップデートやアップグレードに期待できそうなのでリリース早々に購入しました。
インストールしたあと「お任せ設定(デフォルト)」でも十分な安全を確保してくれるけれど、ウイルス定義を自動更新するように設定しておくことだけは忘れないように。そうしないと新種ウイルスに対応できません。昔は月1だったのですが、最近は1ヶ月に何度もウイルス定義の更新がされています。
なお、この製品には「アンチスパム機能(迷惑メール対策機能)」や「ファイアーウオール(不正侵入防止機能)」あるいは「スパイウエア検出機能」は実装あるいは添付されていないので、それぞれのソフトウエアを別途購入してインストールする必要があり、その点は注意する必要があります。
動作が重い点と、今後の製品生命がどうなるか見えない点を差し引いて星4つとしました。
『Norton Utilities』の二の舞にならないことを願う『.Mac』の『Virex』を騙し騙し使っていたが、感染したファイルが発見されるもののクリーン出来ず、本ソフトを購入した次第である。『Norton SystemWorks』に付属のものを以前使っていたせいもあり、操作に戸惑うことはない。最初のスキャンは長時間を要するが、二回目以降は短時間で済むので実用性も高い。
感染は、2ちゃんねるログの Unix.Penguin などと判明し一安心と言ったところだが、Unix 系ウィルスのことを考えると、Mac ユーザーと言えどもウィルスに対する備えは怠るべきでないと思い直した次第である。本ソフトが『Norton Utilities』の二の舞にならないことを願う。