VirusBarrier X4 for MacOS X 日本語版
パソコンのウイルスは、外部から侵入してパソコンの中に寄生するプログラムです。
悪意をもった動作をするため、一度感染するとやっかいです。
場合によってはOSの再インストールや、最悪のケースでは、ハードディスクの交換となりデータが無くなってしまう場合があります。
PCウイルスの感染を防ぐには、パソコンウイルス感染防止プログラムをインストールしておくことが必要です。
新しいウイルスは、毎日のように開発され続けています。
ウイルス感染防止プログラムも常に新しいウイルスに対応するため頻繁に新しいデータプログラムを開発しており、両者の追いかけっこが常に行われています。
今回ご紹介するのは「インテゴジャパン」から発売されているVirusBarrier X4 for MacOS X 日本語版です。
お値段は ¥ 8,230 です。
購入者の感想はこちら↓です。
とにかく軽いアンチウイルスソフト。開発元のIntego社は Macintosh 専門のソフトウエア会社(本社はフランス)なので OS のバージョンアップや Intel-Mac への対応は恐ろしく早くて、それらの製品が発売になる前にすでに対応が終わっているという素早さなのが二重丸。また、Mac のことがよくわかっているので直感的インターフェイスに違和感が無くとても使いやすい。
Macintoshを標的としたウイルスは少ないが、存在しないわけではない。また、Windowsユーザーにメールを転送する際に(自分のマシンはMacなので感染しなくても)ウイルス感染メールを「媒介者」として送りつけてしまう可能性がある。その意味で、Windowsの既知のウイルスも検出駆除してくれるこの製品をインストールする価値は十分にある。
ウイルス定義の内容は「あくまでも Macintosh を守る」というスタンスなので、 Norton AntiVirus にくらべると、Windows をターゲットとしたウイルスの定義は「主要なもの」に限られている。そのため、ウイルス定義の更新頻度は Norton AntiVirus に比べて少ない。ちょっと心配になったりするが、 VirusBarrier X4 では安全性に不安があるということでは決してない。
バックグラウンドに常駐してのスキャンがとても軽い。また、一度チェックしたファイルに変更がない限りスキップするターボモードでの手動スキャンが信じられないほど速いのも、この製品を使う大きなメリットだと思う。
個人的には Norton AntiVirus も VirusBarrier X4 も甲乙つけがたい。使用目的と個人的な好みで選択すると良いと思うが、僕としては個人的好みでこの製品をおすすめする。
使いやすさでしょう!今までクラシック環境で使っていたので某シ◎ンテック社の製品しか選べない状況でしたが、
インテルMacを導入したと同時にウイルスバリアX4も入れました、某社を除くと、
やはり、これしか現時点ではインテルCPUに対応していないので…、
しかし!前のソフトしか知らない私にとっては驚異的な早さ、しかも設定をしておけば、
知らないうちにスキャン、駆除、修復をしてくれる賢さ、
アップデートも自分のアドレスを登録しておけば簡単、
しかもインストール後も重いどころか非常に軽いです、インテルMacに二の足を踏んでる方も無理に重いソフトを選んだりインテル対応化を待つ必要はありません、このソフトは太鼓判が押せます。
とにかく軽いです!某有名ソフトをインストールしたのですが、ファイルのスキャン中に100%システムがフリーズしてしまうので困り果てていたところに、試しにと「ウイルスバリア X4」を導入したところ、動く動く、サクサクと!! システムに負担をかけることなく、しかもスキャンスピードもかなり速いです。フリーズすることもなく安心して使えます。ウイルスソフトたるものこうでなくっちゃです。操作も簡単で、ほぼ迷うことはありませんでした。しかし、ウイルス定義の更新にはメールアドレスの設定が必要で、私は自力で出来ませんでした。仕方なくサポートに電話しましたが、この部分のみ何とかしてくれれば本当に簡単で速くて、使いやすいソフトだと思いますよ。